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 bCore/bCoreNKD関連情報はこちら⇒bCore/bCoreNKDまとめページ

bCoreホルダーのCADデータ公開とご利用の注意点

bCoreスターターキットに付属している bCoreホルダーのCADデータを公開します。
 外形サイズ 30.4 x 22.0 x 4.0mm
bCoreHolder.png
STEP形式
STL形式
自前の設計部品に組み込んで編集したい場合はSTEPデータを、3Dプリントして使用したい場合はSTLデータをご利用下さい。
3Dプリントする場合は高品質モードの利用をお勧めします。
Up Plus2を使用した場合、Fineモードでないと ホルダー内側のR0.5の突起が省略されるため、bCoreを嵌めこんでも
スカスカになってホールドされません。

bCoreホルダー底面の固定用ネジ穴は、M3サイズ用で、2つの穴の間隔は10mmとなっています。
(造形品質により変動します)
タミヤのユニバーサルプレートなどにそのまま取り付けが可能です。
※ネジ穴部分の段差は1mmになっているため、頭の厚みが1mm未満の超低頭ネジで固定して下さい。
 スターターキット付属のネジは 浅井製作所の AHN-3-8 もしくは AHN3-10 です。
 ネジのヘッド部分の直径は6mm以下のものをご利用下さい。

注意事項
 bCoreホルダーを付属のネジで固定する場合は、ネジの頭がホルダー底部よりも低くなるようにしっかり奥まで締めて下さい。
 ホルダー底部からネジの頭部が出ている状態でbCoreをはめ込むと、bCore背面にネジ頭部が接触することで表面の絶縁保護層が傷付き回路を損傷する可能性があります。
  1. 2016/06/24(金) 06:26:28|
  2. bCoreとは?
  3. | コメント:0

bCore ファームウェア改良のお知らせ(サーボ可動範囲拡大)

bCoreモジュールファームウェアの改良を行います。

bCore Ver.1.00用 F1.02(改良前 F1.01)
bCore Ver.1.10用 F1.11(改良前 F1.10) 2016/6/23以降スイッチサイエンス注文分から(6/21以前発注のものはF1.10になります)

改良内容

・ラジコンサーボの可動範囲の拡大
 ラジコンサーボ制御パルス 1500±500[usec]⇒1500±750[usec]
 可動範囲が90度程度であった場合はファームウェア更新により135度程度に広がります

 ラジコンサーボ制御パルスは、仕様規定としては1500±500[usec](もしくは 1520)に
 なっていますが、実際には最大で1500±1000[usec]で可動範囲が180度前後のものが
 多くあります。
 一方で、ラジコンサーボによっては、仕様規定を超えた短いパルス/長いパルスに
 より 脱力(トルクが抜ける)や暴走(メカリミットまで振り切りモーター出力全開)を
 するものがあり、これまでは安全のため仕様規定をそのまま適用していました。
 そのため、これまで可動範囲が狭いという指摘も頂いており、これまで評価検討を
 していましたが、1500±750[usec]程度であれば、暴走を起こすようなサーボは
 無さそうだと判断し、可動範囲を広げるためのファームウェア改良を行いました。
 アプリケーション側には変更は必要ありません。


ファームウェアバージョン確認方法

 1. bCoreモジュールに通電し、アドバタイズ(赤いLEDがゆっくり点滅)している状態にする。
 2. LightBlueなどのアプリケーションを使ってbCoreとBLE接続を行う。
 IMG_5290.png
 3. アプリケーション上で、Information Serviceを確認し、ファームウェアバージョンを確認する。


ファームウェア更新方法
 ファームウェア更新方法には2つの方法があります。
1. イベント等で行うVagabondWorksのファームウェア更新サービス(無料)に持ち込んで更新をする。
 現在予定されているファームウェア更新サービスを行うイベントは
 ・Maker FairTokyo2016(8/6[Sat]-7[Sun])
 です。

2. バイナリーリリースを用いて自分で更新する。
 ※CC DebuggerとbCoreモジュール背面の接触接点との接続を行うジグが必要になります。
 2-1. BlueGigaの開発環境をダウンロードしてインストールする ⇒詳細はこちら
 2-2. bCoreファームウェアのバイナリをダウンロードする。
    bCore Ver.1.10用 F1.11 (サーボ可動範囲拡大)
    bCore Ver.1.00用 F1.02 (サーボ可動範囲拡大)
    bCore Ver.1.10用 F1.10 (変更前のもの)
    bCore Ver.1.00用 F1.01 (変更前のもの)
 ※Ver1.00用とVer.1.10用で適用するバイナリが異なります。
   間違えると、バッテリ電源電圧を読みだした場合の数値が不正確になります。
 2-3. PCとCC DebuggerとbCoreモジュールを接続する ⇒詳細はこちら
 2-4. BlueGiga BLE SW Update Toolを起動する。
   
   デフォルト設定でインストールしてある場合、[C:\Bluegiga\BleUpdate\bleupdate.exe]
 2-5. 右側の [Browse]ボタンを押して、ダウンロードしたバイナリファイル(.hex)を選択する。
 2-6. 右下の [Update]ボタンを押して、ファームウェアの更新を行う。


  1. 2016/06/22(水) 16:28:51|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0

bCore販売情報

更新履歴
- bCore関連商品はRT RobotShopロボットアイル(秋葉原電気街口下車徒歩30秒) でも購入可能です。(2016/06/24)
- bCoreスターターキット を追加しました。(2016/06/20)
- マイクロサーボコネクタにノーマルサーボを接続するための変換コネクタとケーブルASSYを追加しました。(2016/05/07)
- bCore(Ver. 1.10)セットの販売を開始します。Ver.1.00のbCoreモジュールはディスコンとなります。(2016/04/08)
- デジタルマイクロサーボ HK-5330を追加しました。(2016/01/05)
- Androidアプリへの対応について加筆しました。(2015/12/18)
- ギヤドモーターの潤滑油、マイクロサーボの使用に関する留意事項を追記しました。(2015/11/25)
- bCoreモジュールと関連商品を株式会社スイッチサイエンスの販売サイトにて販売開始しました。(2015/09/08)

※注意事項
 本品は、一般的な民生用製品ではありません。
 ・印加電圧や接続するモーター等を間違えた場合、本品の故障のみならず、周囲への被害
  (発煙、発火など)が生じる可能性があります。
 ・使用条件によっては発熱することがあり、火傷などの原因となる可能性があります。
 ・モーターなどを使った機構部分は、挟み込みや衝突などにより物品の破損や怪我の原因となることがあります。
 これらの事象に関して、当方では一切の責任は負いません。
 利用者の責任において安全対策を行ったうえで管理・使用してください。
 全数動作確認検査をして出荷しております。
 使用方法次第で簡単に破壊できますので、返品交換は基本的に行いません。ご了承ください。

bCoreモジュールおよびその関連商品のスペック等は以下のようになっております。
ご利用ください。

bCore(Ver. 1.10)セット [VGBDW-006] NEW!! (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

bCore(Ver.1.10)モジュール
外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
bCore用2ピンコネクタASSY 4本([VGBDW-002]同等品)同梱
  
価格:5,800円(税込)

bCore(Ver.1.10)本体と、電源、DCモーター及びLED接続に使用する2ピンコネクタのケーブルASSY4本のセットです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。
なお、モジュール背面の金メッキ表面接点にハンダが付着している物がありますが、超小型サイズの基板のためどうしてもスルーホールコネクタ実装作業である程度発生してしまうものため、不良ではありません。ご了承下さい。(この金メッキ表面接点は、ファームウェア書き込み及び検査工程で使用するためのものです。)



bCoreスターターキット [VGBDW-009] NEW!! (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

IMG_5289.jpg・bCoreモジュール(Ver.1.10)
に、
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本用 電池は付属しません)
・電流制限抵抗内蔵LED
DCギヤドモーター[VGBDW-003] ×2
に bCore接続用2ピンコネクタ をハンダ付けしたものと、
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製+固定用ネジ2本)
をセットにした、ハンダゴテを持っていない人でも気軽にbCoreを始めるられるスターターキットです。

価格:7,400円(税込)、




bCore用2ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-002]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm
コネクタ:Molex PicoBlade 2pin

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、電源、ポート出力、モーター接続に用いる2ピンのコネクタケーブルASSYの4本セットです。
Molex製PicoBladeコネクタは、1.25mmピッチと非常に微細で圧着工具等も高価で取り扱いが難しいため、ケーブルASSYを用意しました。
※ケーブルの色及び長さはロットにより変更になることがあります。(次ロットから10cmで赤黒になります。)


DCギヤドモーター [VGBDW-003]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:12.0mm x 10.0mm x 31.0mm(端子部)
出力軸:φ3.0 Dカット 軸長9.2mm
重量:約10g
減速比: 1/50
電流、トルク等:
 DC3V無負荷 80mA/150mA
 DC3Vストール時 100mA/0.80kg・cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールで使用できる小型のギヤドモーターです。
中国製で個体によって発生音のバラつきが大きいですが価格相応の仕様と考えてください。
動作および端子部体裁をこちらで確認しています。


ギヤ部には潤滑防錆のため潤滑油が塗布されています。ギヤの保護のため脱脂は行っておりません。
ギヤ部が開放構造のため梱包袋内に潤滑油が付着することがありますが、異常ではありませんのでご了承ください。
(2015年11月25日追記)






マイクロサーボ HK-282A [VGBDW-004]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:
 16.0mm x 8.0mm x 20.0mm(本体部および出力軸部)
 23.0mm x 8.0mm(固定タブ部)
重量:約2g
トルク:0.2kg
速度:0.08/60deg
電圧:3.0~4.8V (5V以上では使わないでください!)
モータータイプ:コアレスDC
可動角:約100°
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン4種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるマイクロラジコンサーボです。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。

マブチのRE-130RA/RE-140RAモーターと乾電池と組み合わせて同時に使用した場合に電源から回りこむノイズにより誤動作することがあります。詳細はbCore説明ページの『bCoreに接続可能なラジコンサーボ』に記載してあります。
(2015年11月25日追記)






デジタルマイクロサーボ HK-5330 [VGBDW-005]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:
 13.0mm x 6.0mm x 23.0mm(本体モーター突起部~出力軸部)
 20.0mm x 6.0mm(固定タブ部)
重量:約1.9g
トルク:0.12kg・cm @2.8V、 0.17kg・cm @4.2V
速度:0.06sec/60deg @2.8V、 0.004sec/60deg @4.2V
電圧:2.8~4.2V (電源電圧に注意して下さい!)
モータータイプ:コアレスDC
可動角:約90°
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン3種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるデジタルマイクロラジコンサーボです。
アナログサーボのHK-282Aと異なり、モーター由来の電源ノイズや、電源投入時、遮断時の異常信号に
対して誤動作をしにくくなります。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。





bCore用ノーマルサーボ変換コネクタ 4本セット [VGBDW-007]  NEW!! (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約4cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )を一般的なサーボモーターのコネクタ(2.54mm pitch 3pin)に変換するコネクタ変換ケーブルの4本セットです。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。





bCore用3ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-008]  NEW!! (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )ケーブルASSYの4本セットです。
コネクタがMolex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin でないサーボモーターをbCoreで使用したい場合に交換等をして使用します。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。






bCoreモジュール [VGBDW-001] 終了

外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:3.0V~5.5V
 内部ロジック電圧:2.1V
  
価格:6,800円(税込)

bCoreモジュール本体です。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。(2015/12/18修正)


詳しい情報は こちら を参照してください。

  1. 2016/06/20(月) 10:07:35|
  2. 販売情報
  3. | コメント:0

ハンダ付け不要の bCoreスターターキット 販売開始(予定)

『誰でもなんでもスマホリモコンにしてしまうbCoreモジュール』という謳い文句のbCoreモジュールですが、
電源(電池)、DCモーター、LEDについては2ピンのケーブルASSYをハンダ付けする必要があり、
「ハンダゴテを持っていない場合はどうするの?」という指摘もありました。

IMG_5289.jpg

そこで、

・bCoreモジュール(Ver.1.10)
 と
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本) bCore接続用コネクタハンダ付け済み
・電流制限抵抗内蔵LED bCore接続用コネクタハンダ付け済み
・DCギヤドモーター  bCore接続用コネクタハンダ付け済み ×2
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製+固定用ネジ2本)

をセットにした。bCoreスターターキット の販売を開始する予定です。
ラジコンサーボモーターについては、
直結可能なマイクロサーボや、通常のサーボを接続可能にする変換コネクタ
あるため目的に応じて自由に選択組み合わせをしていただきたく、セットには含まれません。

なお、このセット同梱のbCoreモジュールには、サーボモーターの可動範囲を拡大した
ファームウェア F1.11となっています。
  1. 2016/06/20(月) 00:23:45|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0

bCoreまとめページ

Blog形式では、bCore関連情報の閲覧性が悪くなるため、bCore関連の情報をまとめるためのページです。

bCore
プログラムを書けなくても、電子回路が分からなくても、モーターとラジコンサーボを繋ぐだけでスマホコントロールロボットが作れるモジュール

bCoreモジュールの仕様を知りたい
bCore Ver.1.10 の説明
bCore Ver.1.00 の説明

bCoreモジュールと関連品を購入したい
bCore販売情報
スイッチサイエンスマーケットプレイズ VagabondWorksのカタログ
RT Robot Shop VagabondWorksのカタログ

bCoreで、普通のサーボを使いたい
変換コネクタを使う方法
コネクタを換装する方法

bCoreアプリを使いたい、作りたい
iOSアプリ bDriver の説明
Androidアプリ bCore Dirver for Android のサイト(ソースコード公開されています。)
iOSアプリのサンプルコード

もっと詳しく知りたい
bCoreのBLEペリフェラルの仕様
bCoreに独自のファームウェアを書き込む方法
bCoreホルダーのCADデータが欲しい

bCoreを使った作例集
15分で無限軌道車体を組み立てる
スライダーヘッケン機構を脚機構に持つ川崎ロボットっぽいロボットをbCoreで作る
フジミ模型 ちび丸艦隊 大和 をbCoreでスマホリモコン化
1/600スケール モーターライズ大和 bCoreでスマホリモコン戦艦に改造する!
Smart 4WDS Racing mk.3
スマホコントロール 四輪駆動四輪操舵 ミニ四駆 Smart 4WDS Racing mk.2
ミニ四駆をスマホから無線操縦で四輪操舵できるように改造する!
ミニ四駆を1分でスマホから無線操縦できるように改造する!



bCoreNKD
組込プログラミングに詳しくなくても、サンプルコードをC&Pするだけで独自のBLEペリフェラルを作れるモジュール

bCoreNKD.pngbCoreNKDモジュールの仕様を知りたい
bCoreNKD Ver.1.00 の説明

開発環境の準備~スクリプトの更新まで
開発環境のダウンロードとインストール
CCデバッガの入手とbCoreNDKの接続方法
Bluegiga BLE SW Update Toolでスクリプトを更新する

オリジナルのスクリプトを書きたい
 00: BGスクリプトのプロジェクトファイル構成
 01: LEDを点滅させる(IO Port Output)
 02: スイッチ操作でLEDを点灯・消灯させる(IO Port In/Out)
 03: ソフトウェアタイマタイマ割り込みを使う(software timer)
 04: BLE端末からLEDをコントロールする(BLE Write no Response)
 05: BLE端末でスイッチの状態を確認する その1(BLE Read)
 06: BLE端末でスイッチの状態を確認する その2(BLE Read)
 07: BLE端末からLEDをコントロールし状態を確認する その1(BLE Write)
 08: BLE端末からLEDをコントロールし状態を確認する その2(BLE Write)
 ADCをつかってセンサ情報を取得するサンプルスクリプト
 タイマ出力を使ってラジコンサーボをコントロールするサンプルスクリプト
 タイマ出力とGPIOを使ってDCモーターを制御するサンプルスクリプト
 I2C通信を使って外部デバイスを利用するサンプルスクリプト
 UART通信を使って外部デバイスと通信するサンプルスクリプト

エラー対応
・Comming Soon!!

周辺回路設計、接続時に注意すること
・電源投入からスクリプト起動までの各端子状態
・仕様書に載っていないハマリポイント

bCoreNKDモジュールと関連品を購入したい
・Comming Soon!!

bCoreNKDアプリを使いたい、作りたい
・Comming Soon!!


  1. 2016/06/11(土) 18:53:21|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0
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