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 bCore/bCoreNKD関連情報はこちら⇒bCore/bCoreNKDまとめページ

1/7スケール QT-4X "boogie" 開発中!!

FabCafe x 宇宙兄弟 の コラボレーション第二弾 の一つとして、
主人公の一人 六太の月面作業の相棒 QT-4X "boogie" を1/7スケールで再現した

 スマホコントロール ラジコンブギー

を現在 t-o-f-u と共同で開発しています。



正式なリリース時期等は現在未定です。
技術的には、bCoreをベースにしてbCoreNDKで作成した てっくんロボ mk.3 をベースにして、
スマホからコントロール可能で、顔表示と音声出力による憎らし可愛い頼れる相棒 ブギー を
手乗りサイズで再現する予定です。


  1. 2017/02/20(月) 10:33:37|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0

bDriverMX

※2017/02/15 Ver.1.10リリース モーションステアリングの有効/無効設定について追記
※2017/02/12 バーストコマンド対応について追記

bCoreMX向けに開発された、直感的に手元を意識すること無く RCミニ四駆 をスマホコントロールするためのiOSアプリケーションです。
端末の傾きで、Servo1に接続されたステアリングサーボを、端末画面右側をタップや上下にスワイプすることで、前進後退のスロットルコントロールをすることができます。
iOS8.0以降のバージョンのiOSのインストールされている、BLE対応のiPhone, iPod touch、iPad※で利用可能です。

アプリのダウンロードは ⇒App Store : bDriverMX  (2017/01/17公開)

bCoreMXだけでなく、bCore1, bCore1.1, bCore2何れでも使用することができます。

Version更新履歴


Version 1.10 (2017/02/15) リリース
 └モーションステアリングの有効/無効設定に対応
Version 1.02 (2017/02/08) リリース
 └Bug Fix、バーストコマンドに対応
Version 1.01 (2017/01/23) リリース
 └Bug Fix
Version 1.00 (2017/01/17) リリース

bDriverMXの使用方法


<起動画面>


<スキャン画面>

・画面下部のScanボタンを押すと、10秒間スキャンを行い周辺の接続可能なBLEデバイスを発見し表示します。
・スキャン中でも、リストに表示されたデバイスを選択して接続することができます。
  上段:設定された名前(初期値はbCore固有名称)
  下段:bCore固有名称 
・bCoreモジュールは、個々にユニークな名前(固有名称:bCore_xxxxxxxxxxxx)を持っており、同時に複数のbCoreモジュールがあっても個々に識別されます。ただし、1つのbDriverMXから同時に複数のbCoreモジュールに接続することはできません。

<制御画面>

・画面中央に現在の電池電圧が表示されます。
・モーションステアリング有効(デフォルト)時は、端末をハンドルのように持って傾けると、画面左側のスロットの中の◯(灰色)が移動して、bCoreのServo1のサーボが左右に連動して動きます。動作方向、原点位置、動き量は次の設定画面から調整可能です。
 また、設定画面でモーションステアリングを無効にした場合は、画面右側をタップ、スワイプすると、スロット中心からの位置に応じてステアリングを手動操作可能になります。この時画面左側のスロットの中の◯は白色になります。
 Servo2, 3チャンネルのあるbCoreでは、Servo2にServo1と逆相、Serbo2に同相の制御信号が出ているため、前後2つのサーボを搭載して4WSシステムにも利用することができます。
・端末の画面左柄(40%)をタップ、スワイプすると、上下中央からの位置に応じた出力で、bCoreのMotor2のモーターが正転/逆転します。表示されている◯を意識する必要が無いため操作に集中することができます。回転方向は次の設定画面から反転可能です。
・画面左下に、接続されているbCoreが対応している数だけLEDをOn/Offするボタンが表示されます。
※Ver1.02でbCoreのバーストコマンドに対応しました。
 接続されるbCore2/bCoreMXがバーストコマンドに対応していた場合、
 電圧表示の文字色が黄色になり、操作レスポンスが大幅に改善されます。
 切り替わらない場合、端末のBluetoothスイッチを一度Onして再度Onする必要があります。


<設定画面>

  1. bCoreモジュールへの名前設定
  2. モーションステアリングの有効/無効設定 (※Ver1.10で追加)
  3. Motor2に接続されているモーターの回転方向の反転
  4.. Servo1(2,3)に接続されているサーボの回転方向の反転
  5. Servo1(2,3)に接続されているサーボの端末を傾けた際に動く幅の調整
  6. Servo1に接続されているサーボの原点位置調整
  7. Servo2,3に接続されているサーボの原点位置調整(Servo2, 3のあるbCoreの場合にのみ表示)

 を行います。
・この設定値は、各bCoreモジュールごとに独立して端末上記録されるます。同じbCoreモジュールに次回接続された場合には自動的に反映されますが、異なる端末間で引き継ぎはされませんので端末ごとに設定が必要になります。

  1. 2017/02/15(水) 23:32:52|
  2. bCoreMX & bDriverMX
  3. | コメント:0

ミニ四駆だけど六輪駆動の mini.Rock

bCoreMXのプロジェクトでミニ四駆関係に接触する機会が増えてきて、前々から Fabミニ四駆には興味があったので
発作的に作ってしまいました。

mini_Rock.png

改造ミニ四駆だと、よく二輪駆動になっていたりして、
『ミニ四駆なのに二駆なんてださ~』
みたいな話がよくあるのですが、
本機 mini.Rock は ミニ四駆なのに 六輪駆動 です。
Rockだろ~ ということで mini.Rock

タイヤ、ホイール、シャフト、ギア、モーター、電池、電池接点 ミニ四駆のものを流用。
Fusion360でぺぺ~と図面引いて、ギアボックス他はDMM.makeの3Dプリントで、カーボン板はNC加工依頼、
ベアリングなどはモノタロウに発注して、設計開始から組み上がりまで10日ほどでできました。設計は2~3日くらい。

大きさは、MAシャシーのミニ四駆とほぼ同じ 99mm x 158mm。
重量は単3乾電池2本込みで 162g。

mini_Rock0.png

走りは・・・・遅い!!
負荷になるタイヤが5割増しの6個。当然遅い。最初から分かっていたんだけど、本当に遅い。
ARが5秒台で走るコースを7秒かかるくらい遅い。
ちなみに、2輪外して4輪にすると1秒速くなるwww

  1. 2017/02/12(日) 03:19:46|
  2. mini.Rock
  3. | コメント:1

bCore/bCoreNKD販売情報

更新履歴
- bCore2、bCore2スターターキット[VGBDW-013/014/015] の販売を開始しました。(2017/02/09)
- bCore2、bCore2スターターキット[VGBDW-013/014/015] の情報を追記しました。(2017/02/02)
- マイクロサーボ HK-282A [VGBDW-004] の取扱を終了しました。(2017/01/19)
- bCoreNKDの販売を7/21からスイッチサイエンスで開始しました。(2016/07/21)
- bCore/bCoreNKD関連商品はRT RobotShopロボットアイル(秋葉原電気街口下車徒歩30秒)(プロジェクト終了のため2016/09で閉店)でも購入可能です。(2016/06/24)
- bCoreスターターキット を追加しました。(2016/06/20)
- マイクロサーボコネクタにノーマルサーボを接続するための変換コネクタとケーブルASSYを追加しました。(2016/05/07)
- bCore(Ver. 1.10)セットの販売を開始します。Ver.1.00のbCoreモジュールはディスコンとなります。(2016/04/08)
- デジタルマイクロサーボ HK-5330を追加しました。(2016/01/05)
- Androidアプリへの対応について加筆しました。(2015/12/18)
- ギヤドモーターの潤滑油、マイクロサーボの使用に関する留意事項を追記しました。(2015/11/25)
- bCoreモジュールと関連商品を株式会社スイッチサイエンスの販売サイトにて販売開始しました。(2015/09/08)

※注意事項
 本品は、一般的な民生用製品ではありません。
 ・印加電圧や接続するモーター等を間違えた場合、本品の故障のみならず、周囲への被害
  (発煙、発火など)が生じる可能性があります。
 ・使用条件によっては発熱することがあり、火傷などの原因となる可能性があります。
 ・モーターなどを使った機構部分は、挟み込みや衝突などにより物品の破損や怪我の原因となることがあります。
 これらの事象に関して、当方では一切の責任は負いません。
 利用者の責任において安全対策を行ったうえで管理・使用してください。
 全数動作確認検査をして出荷しております。
 使用方法次第で簡単に破壊できますので、返品交換は基本的に行いません。ご了承ください。

※イベント等で大量(概ね10個以上の意)に使用したい場合など、右のメールフォームにてご相談ください。
 bCore/bCoreNKDの製造リードタイムは約3週間程度のため、在庫が十分にない場合でも
 1ヶ月前にご相談いただければ対応可能です。
 大量直接購入の価格については、数量に応じてボリュームディスカウントとなります。



bCore2 [VGBDW-013] NEW!!  (スイッチサイエンスで購入

bCore2モジュール ピンヘッダ無し
外形寸法:31.2mm x 15.8mm x 3.2mm
重量:約3g
コネクタ:2.54mmピッチのピンヘッダ、ピンコネクタ等が利用可能
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
電源入力電圧:1.8V~5.5V
内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,980円(税込)

※100円玉は大きさ比較用で含まれません。



ピンヘッダコネクタ未実装のbCore2モジュールです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCore2モジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。


bCore2カラーピンヘッダ実装済み [VGBDW-014] NEW!!  (スイッチサイエンスで購入

bCore2モジュール カラーピンヘッダ実装済み
外形寸法:31.2mm x 15.8mm x 11.3mm
重量:約3g
コネクタ:2.54mmピッチのピンコネクタ等が利用可能
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
電源入力電圧:1.8V~5.5V
内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:4,280円(税込)

※100円玉は大きさ比較用で含まれません。



カラーピンヘッダコネクタ実装済みのbCore2モジュールです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCore2モジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。


bCore2スターターキット [VGBDW-015] NEW!! (スイッチサイエンスで購入

IMG_0670.jpg・bCore2カラーピンヘッダ実装済み [VGBDW-014]
に、
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本用 電池は付属しません)
・電流制限抵抗内蔵LED 4個(赤、青、黄色、緑 各色1個)
・LED接続用ピンコネクタケーブル4本
DCギヤドモーター[VGBDW-003]
にピンコネクタ付きケーブルをハンダ付けしたもの2個
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製)
をセットにしました。
単3電池3本とスマホ、ラジコンサーボを用意すれば、電池を入れてピンヘッダにピンコネクタを刺すだけで気軽にbCore2の機能を全て利用できます。

価格:6,980円(税込)、




bCore(Ver. 1.10)セット [VGBDW-006] (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

bCore(Ver.1.10)モジュール
外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
bCore用2ピンコネクタASSY 4本([VGBDW-002]同等品)同梱
  
価格:5,800円(税込)

bCore(Ver.1.10)本体と、電源、DCモーター及びLED接続に使用する2ピンコネクタのケーブルASSY4本のセットです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。
なお、モジュール背面の金メッキ表面接点にハンダが付着している物がありますが、超小型サイズの基板のためどうしてもスルーホールコネクタ実装作業である程度発生してしまうものため、不良ではありません。ご了承下さい。(この金メッキ表面接点は、ファームウェア書き込み及び検査工程で使用するためのものです。)



bCoreスターターキット [VGBDW-009] (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

IMG_5289.jpg・bCoreモジュール(Ver.1.10)
に、
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本用 電池は付属しません)
・電流制限抵抗内蔵LED
DCギヤドモーター[VGBDW-003] ×2
に bCore接続用2ピンコネクタ をハンダ付けしたものと、
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製+固定用ネジ2本)
をセットにした、ハンダゴテを持っていない人でも気軽にbCoreを始めるられるスターターキットです。

価格:7,400円(税込)、




bCore用2ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-002]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm 10~15cm
コネクタ:Molex PicoBlade 2pin

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、電源、ポート出力、モーター接続に用いる2ピンのコネクタケーブルASSYの4本セットです。
Molex製PicoBladeコネクタは、1.25mmピッチと非常に微細で圧着工具等も高価で取り扱いが難しいため、ケーブルASSYを用意しました。
※ケーブルの色及び長さはロットにより変更になることがあります


DCギヤドモーター [VGBDW-003]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:12.0mm x 10.0mm x 31.0mm(端子部)
出力軸:φ3.0 Dカット 軸長9.2mm
重量:約10g
減速比: 1/50
無負荷時回転数:150rpm
電流、トルク等:
 DC3V定格    80mA/0.1kg・cm
 DC3Vストール 100mA/0.8kg・cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールで使用できる小型のギヤドモーターです。
中国製で個体によって発生音のバラつきが大きいですが価格相応の仕様と考えてください。
動作および端子部体裁をこちらで確認しています。


ギヤ部には潤滑防錆のため潤滑油が塗布されています。ギヤの保護のため脱脂は行っておりません。
ギヤ部が開放構造のため梱包袋内に潤滑油が付着することがありますが、異常ではありませんのでご了承ください。
(2015年11月25日追記)




ギヤドモーターマウント&ホイールセット [VGBDW-012] NEW!! (スイッチサイエンスで購入


[VGBDW-009]bCoreスターターキットや、[VGBDW-003]DCギヤドモーターのDCギヤドモーターと組み合わせて使用します。
・タイヤ付きホイール 2個
・DCギヤドモーターマウント 2個
・M1.6ネジ 4本
※ギヤドモーターは付属しませんのでご注意ください。
樹脂部品は粉末ナイロン造形になります。
主要寸法については下記図面を参照してください。
スリムホイール&タイヤ寸法図
ギヤドモーターマウント寸法図

価格:800円(税込)



DCギヤドモーター、タミヤのユニバーサルプレートと組み合わせることで、ドライバーを使わなくても嵌め込むだけで簡単に対向二輪の台車を組み立てることができます。
(上部を板材で抑える場合、ギヤドモーターをM1.6のネジで固定する必要はありません。)
※写真は参考組み立て例で、セットにDCギヤドモーター、ユニバーサルプレートは付属しません。





デジタルマイクロサーボ HK-5330 [VGBDW-005]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:
 13.0mm x 6.0mm x 23.0mm(本体モーター突起部~出力軸部)
 20.0mm x 6.0mm(固定タブ部)
重量:約1.9g
トルク:0.12kg・cm @2.8V、 0.17kg・cm @4.2V
速度:0.06sec/60deg @2.8V、 0.004sec/60deg @4.2V
電圧:2.8~4.2V (電源電圧に注意して下さい!)
モータータイプ:コアレスDC
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン3種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるデジタルマイクロラジコンサーボです。
アナログサーボのHK-282Aと異なり、モーター由来の電源ノイズや、電源投入時、遮断時の異常信号に
対して誤動作をしにくくなります。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。





bCore用ノーマルサーボ変換コネクタ 4本セット [VGBDW-007]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約4cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )を一般的なサーボモーターのコネクタ(2.54mm pitch 3pin)に変換するコネクタ変換ケーブルの4本セットです。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。





bCore用3ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-008]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )ケーブルASSYの4本セットです。
コネクタがMolex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin でないサーボモーターをbCoreで使用したい場合に交換等をして使用します。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。





bCoreNKDセット [VGBDW-010] (スイッチサイエンスで購入

bCoreNKD(Ver.1.00)モジュール セット
外形寸法:36.0mm x 15.2mm x 3.0mm(ピンヘッダ部含まず)
重量:約3g
コネクタ:
 2.54mmピッチのピンヘッダ付属(未実装)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,800円(税込)

bCoreNKD(Ver.1.00)本体と、2,54mmピッチピンヘッダのセットです。
ファームウェアは書き込まれていませんので、サンプルスクリプトを参考に自分で編集して書き込む必要があります。
2.54mmピッチのピンヘッダは未実装になります。取付方向やピンソケットに変更するなど、使用者側の利用環境に合わせて必要な部品を実装して使用します。
詳しい情報は こちら を参照してください。


bCoreNKD ピンヘッダ実装済み[VGBDW-011] (スイッチサイエンスで購入

bCoreNKD(Ver.1.00)モジュール  ピンヘッダ実装済み
外形寸法:36.0mm x 15.2mm x 9.6mm(ピンヘッダ部)
重量:約3g
コネクタ:
 2.54mmピッチのピンヘッダ実装(背面側に実装されます)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,900円(税込)

2,54mmピッチピンヘッダを実装したbCoreNKD(Ver.1.00)です。
ハンダ付け不要で直接ブレットボード等に刺して使用できます。
ファームウェアは書き込まれていませんので、サンプルスクリプトを参考に自分で編集して書き込む必要があります。
詳しい情報は こちら を参照してください。





bCoreモジュール [VGBDW-001] 終了

外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:3.0V~5.5V
 内部ロジック電圧:2.1V
  
価格:6,800円(税込)

bCoreモジュール本体です。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。(2015/12/18修正)


詳しい情報は こちら を参照してください。




マイクロサーボ HK-282A [VGBDW-004]  終了

外形寸法:
 16.0mm x 8.0mm x 20.0mm(本体部および出力軸部)
 23.0mm x 8.0mm(固定タブ部)
重量:約2g
トルク:0.2kg
速度:0.08/60deg
電圧:3.0~4.8V (5V以上では使わないでください!)
モータータイプ:コアレスDC
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン4種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるマイクロラジコンサーボです。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。

マブチのRE-130RA/RE-140RAモーターと乾電池と組み合わせて同時に使用した場合に電源から回りこむノイズにより誤動作することがあります。詳細はbCore説明ページの『bCoreに接続可能なラジコンサーボ』に記載してあります。
(2015年11月25日追記)




  1. 2017/02/12(日) 02:50:58|
  2. 販売情報
  3. | コメント:0

Burst Commandの追加について

bCoreモジュールのBLE通信サービスに Burst Command(バーストコマンド)というCharacteristicを追加します。
bCoreMX FW Version F2.10、bCore2 FW Version F2.10以降が対象になります。
bCore 1.0/1.1については現在の在庫をもって収束する方向のため対応しません。
同じBLEサービスのUUIDで、提供されるCharateristicが異なることにご批判もあると思いますが、ご理解を頂ければと思います。

今回、Characteristicを追加するに至ったわけですが、

本来BLEの通信は、省電力で低データレートなことがウリ(と理解しています)ということもあり、ユーザーが操作したい対称のIFだけにコマンドを送るという設計思想で、最初のbCoreのService/Characteristicを設定しました。

しかし、最大でサーボチャンネルX4,DCモーターチャンネルX2、ポートの7つの変更をかけようとした場合に、7回のWriteコマンドを発行する必要があり、周期的に更新を動きの早い対象物(要するにミニ四駆なわけですが)を操作するには反応の鈍さが 許しがたいレベル になることから、バーストモードの搭載は必須と考えるに至った次第です。

現在のところ、バーストコマンドを使用するのは iOSアプリ bDriverMX (Version 1.02以降)となります。
一点問題があり、BLEのシステムは一度接続したペリフェラルの提供するServiceとCharacteristicをキャッシュしてしまうため、
一度 BurstCommandに非対応の古いbCoreを繋いだアプリは、次回BurstCommand対応の新しいbCoreに接続してもBurstCommandを無効化してしまう問題があります。コレについては現時点で対応しきれていないため、大変申し訳ありませんが、都度端末のBluetoothの一度Offにして再度IOnにすることでキャッシュがクリアされますので、運用でカバーしていただけますよう、本当に申し訳ありませんがよろしくお願いします。
  1. 2017/02/08(水) 04:49:48|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0
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