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 bCore/bCoreNKD関連情報はこちら⇒bCore/bCoreNKDまとめページ

1/7スケール QT-4X "boogie" 開発中!!

FabCafe x 宇宙兄弟 の コラボレーション第二弾 の一つとして、
主人公の一人 六太の月面作業の相棒 QT-4X "boogie" を1/7スケールで再現した

 スマホコントロール ラジコンブギー

を現在 t-o-f-u と共同で開発しています。



正式なリリース時期等は現在未定です。
技術的には、bCoreをベースにしてbCoreNDKで作成した てっくんロボ mk.3 をベースにして、
スマホからコントロール可能で、顔表示と音声出力による憎らし可愛い頼れる相棒 ブギー を
手乗りサイズで再現する予定です。


  1. 2017/02/20(月) 10:33:37|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0

ミニ四駆だけど六輪駆動の mini.Rock

bCoreMXのプロジェクトでミニ四駆関係に接触する機会が増えてきて、前々から Fabミニ四駆には興味があったので
発作的に作ってしまいました。

mini_Rock.png

改造ミニ四駆だと、よく二輪駆動になっていたりして、
『ミニ四駆なのに二駆なんてださ~』
みたいな話がよくあるのですが、
本機 mini.Rock は ミニ四駆なのに 六輪駆動 です。
Rockだろ~ ということで mini.Rock

タイヤ、ホイール、シャフト、ギア、モーター、電池、電池接点 ミニ四駆のものを流用。
Fusion360でぺぺ~と図面引いて、ギアボックス他はDMM.makeの3Dプリントで、カーボン板はNC加工依頼、
ベアリングなどはモノタロウに発注して、設計開始から組み上がりまで10日ほどでできました。設計は2~3日くらい。

大きさは、MAシャシーのミニ四駆とほぼ同じ 99mm x 158mm。
重量は単3乾電池2本込みで 162g。

mini_Rock0.png

走りは・・・・遅い!!
負荷になるタイヤが5割増しの6個。当然遅い。最初から分かっていたんだけど、本当に遅い。
ARが5秒台で走るコースを7秒かかるくらい遅い。
ちなみに、2輪外して4輪にすると1秒速くなるwww

  1. 2017/02/12(日) 03:19:46|
  2. mini.Rock
  3. | コメント:2

bCore/bCoreNKD販売情報

更新履歴
- bCore2、bCore2スターターキット[VGBDW-013/014/015] の販売を開始しました。(2017/02/09)
- bCore2、bCore2スターターキット[VGBDW-013/014/015] の情報を追記しました。(2017/02/02)
- マイクロサーボ HK-282A [VGBDW-004] の取扱を終了しました。(2017/01/19)
- bCoreNKDの販売を7/21からスイッチサイエンスで開始しました。(2016/07/21)
- bCore/bCoreNKD関連商品はRT RobotShopロボットアイル(秋葉原電気街口下車徒歩30秒)(プロジェクト終了のため2016/09で閉店)でも購入可能です。(2016/06/24)
- bCoreスターターキット を追加しました。(2016/06/20)
- マイクロサーボコネクタにノーマルサーボを接続するための変換コネクタとケーブルASSYを追加しました。(2016/05/07)
- bCore(Ver. 1.10)セットの販売を開始します。Ver.1.00のbCoreモジュールはディスコンとなります。(2016/04/08)
- デジタルマイクロサーボ HK-5330を追加しました。(2016/01/05)
- Androidアプリへの対応について加筆しました。(2015/12/18)
- ギヤドモーターの潤滑油、マイクロサーボの使用に関する留意事項を追記しました。(2015/11/25)
- bCoreモジュールと関連商品を株式会社スイッチサイエンスの販売サイトにて販売開始しました。(2015/09/08)

※注意事項
 本品は、一般的な民生用製品ではありません。
 ・印加電圧や接続するモーター等を間違えた場合、本品の故障のみならず、周囲への被害
  (発煙、発火など)が生じる可能性があります。
 ・使用条件によっては発熱することがあり、火傷などの原因となる可能性があります。
 ・モーターなどを使った機構部分は、挟み込みや衝突などにより物品の破損や怪我の原因となることがあります。
 これらの事象に関して、当方では一切の責任は負いません。
 利用者の責任において安全対策を行ったうえで管理・使用してください。
 全数動作確認検査をして出荷しております。
 使用方法次第で簡単に破壊できますので、返品交換は基本的に行いません。ご了承ください。

※イベント等で大量(概ね10個以上の意)に使用したい場合など、右のメールフォームにてご相談ください。
 bCore/bCoreNKDの製造リードタイムは約3週間程度のため、在庫が十分にない場合でも
 1ヶ月前にご相談いただければ対応可能です。
 大量直接購入の価格については、数量に応じてボリュームディスカウントとなります。



bCore2 [VGBDW-013] NEW!!  (スイッチサイエンスで購入

bCore2モジュール ピンヘッダ無し
外形寸法:31.2mm x 15.8mm x 3.2mm
重量:約3g
コネクタ:2.54mmピッチのピンヘッダ、ピンコネクタ等が利用可能
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
電源入力電圧:1.8V~5.5V
内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,980円(税込)

※100円玉は大きさ比較用で含まれません。



ピンヘッダコネクタ未実装のbCore2モジュールです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCore2モジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。


bCore2カラーピンヘッダ実装済み [VGBDW-014] NEW!!  (スイッチサイエンスで購入

bCore2モジュール カラーピンヘッダ実装済み
外形寸法:31.2mm x 15.8mm x 11.3mm
重量:約3g
コネクタ:2.54mmピッチのピンコネクタ等が利用可能
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
電源入力電圧:1.8V~5.5V
内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:4,280円(税込)

※100円玉は大きさ比較用で含まれません。



カラーピンヘッダコネクタ実装済みのbCore2モジュールです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCore2モジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。


bCore2スターターキット [VGBDW-015] NEW!! (スイッチサイエンスで購入

IMG_0670.jpg・bCore2カラーピンヘッダ実装済み [VGBDW-014]
に、
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本用 電池は付属しません)
・電流制限抵抗内蔵LED 4個(赤、青、黄色、緑 各色1個)
・LED接続用ピンコネクタケーブル4本
DCギヤドモーター[VGBDW-003]
にピンコネクタ付きケーブルをハンダ付けしたもの2個
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製)
をセットにしました。
単3電池3本とスマホ、ラジコンサーボを用意すれば、電池を入れてピンヘッダにピンコネクタを刺すだけで気軽にbCore2の機能を全て利用できます。

価格:6,980円(税込)、




bCore(Ver. 1.10)セット [VGBDW-006] (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

bCore(Ver.1.10)モジュール
外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
bCore用2ピンコネクタASSY 4本([VGBDW-002]同等品)同梱
  
価格:5,800円(税込)

bCore(Ver.1.10)本体と、電源、DCモーター及びLED接続に使用する2ピンコネクタのケーブルASSY4本のセットです。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。

詳しい情報は こちら を参照してください。
なお、モジュール背面の金メッキ表面接点にハンダが付着している物がありますが、超小型サイズの基板のためどうしてもスルーホールコネクタ実装作業である程度発生してしまうものため、不良ではありません。ご了承下さい。(この金メッキ表面接点は、ファームウェア書き込み及び検査工程で使用するためのものです。)



bCoreスターターキット [VGBDW-009] (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

IMG_5289.jpg・bCoreモジュール(Ver.1.10)
に、
・スイッチ付き電池ボックス(単3×3本用 電池は付属しません)
・電流制限抵抗内蔵LED
DCギヤドモーター[VGBDW-003] ×2
に bCore接続用2ピンコネクタ をハンダ付けしたものと、
・bCoreモジュールホルダー(粉末造形樹脂製+固定用ネジ2本)
をセットにした、ハンダゴテを持っていない人でも気軽にbCoreを始めるられるスターターキットです。

価格:7,400円(税込)、




bCore用2ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-002]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm 10~15cm
コネクタ:Molex PicoBlade 2pin

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、電源、ポート出力、モーター接続に用いる2ピンのコネクタケーブルASSYの4本セットです。
Molex製PicoBladeコネクタは、1.25mmピッチと非常に微細で圧着工具等も高価で取り扱いが難しいため、ケーブルASSYを用意しました。
※ケーブルの色及び長さはロットにより変更になることがあります


DCギヤドモーター [VGBDW-003]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:12.0mm x 10.0mm x 31.0mm(端子部)
出力軸:φ3.0 Dカット 軸長9.2mm
重量:約10g
減速比: 1/50
無負荷時回転数:150rpm
電流、トルク等:
 DC3V定格    80mA/0.1kg・cm
 DC3Vストール 100mA/0.8kg・cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールで使用できる小型のギヤドモーターです。
中国製で個体によって発生音のバラつきが大きいですが価格相応の仕様と考えてください。
動作および端子部体裁をこちらで確認しています。


ギヤ部には潤滑防錆のため潤滑油が塗布されています。ギヤの保護のため脱脂は行っておりません。
ギヤ部が開放構造のため梱包袋内に潤滑油が付着することがありますが、異常ではありませんのでご了承ください。
(2015年11月25日追記)




ギヤドモーターマウント&ホイールセット [VGBDW-012] NEW!! (スイッチサイエンスで購入


[VGBDW-009]bCoreスターターキットや、[VGBDW-003]DCギヤドモーターのDCギヤドモーターと組み合わせて使用します。
・タイヤ付きホイール 2個
・DCギヤドモーターマウント 2個
・M1.6ネジ 4本
※ギヤドモーターは付属しませんのでご注意ください。
樹脂部品は粉末ナイロン造形になります。
主要寸法については下記図面を参照してください。
スリムホイール&タイヤ寸法図
ギヤドモーターマウント寸法図

価格:800円(税込)



DCギヤドモーター、タミヤのユニバーサルプレートと組み合わせることで、ドライバーを使わなくても嵌め込むだけで簡単に対向二輪の台車を組み立てることができます。
(上部を板材で抑える場合、ギヤドモーターをM1.6のネジで固定する必要はありません。)
※写真は参考組み立て例で、セットにDCギヤドモーター、ユニバーサルプレートは付属しません。





デジタルマイクロサーボ HK-5330 [VGBDW-005]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

外形寸法:
 13.0mm x 6.0mm x 23.0mm(本体モーター突起部~出力軸部)
 20.0mm x 6.0mm(固定タブ部)
重量:約1.9g
トルク:0.12kg・cm @2.8V、 0.17kg・cm @4.2V
速度:0.06sec/60deg @2.8V、 0.004sec/60deg @4.2V
電圧:2.8~4.2V (電源電圧に注意して下さい!)
モータータイプ:コアレスDC
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン3種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるデジタルマイクロラジコンサーボです。
アナログサーボのHK-282Aと異なり、モーター由来の電源ノイズや、電源投入時、遮断時の異常信号に
対して誤動作をしにくくなります。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。





bCore用ノーマルサーボ変換コネクタ 4本セット [VGBDW-007]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約4cm

価格:800円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )を一般的なサーボモーターのコネクタ(2.54mm pitch 3pin)に変換するコネクタ変換ケーブルの4本セットです。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。





bCore用3ピンコネクタASSY 4本セット [VGBDW-008]  (スイッチサイエンスで購入 / RT RobotShopで購入

ケーブル長:約7cm

価格:500円(税込)

bCoreモジュールの、サーボコネクタ(Molex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin )ケーブルASSYの4本セットです。
コネクタがMolex PicoBlage 1.25mm pitch 3pin でないサーボモーターをbCoreで使用したい場合に交換等をして使用します。
サーボモーターに供給される電源及びPWM信号のレベルはbCoreに供給される電源と同一電位になります。ハイパワー高電圧仕様のサーボモーターについては使用できないことがありますので注意して下さい。





bCoreNKDセット [VGBDW-010] (スイッチサイエンスで購入

bCoreNKD(Ver.1.00)モジュール セット
外形寸法:36.0mm x 15.2mm x 3.0mm(ピンヘッダ部含まず)
重量:約3g
コネクタ:
 2.54mmピッチのピンヘッダ付属(未実装)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,800円(税込)

bCoreNKD(Ver.1.00)本体と、2,54mmピッチピンヘッダのセットです。
ファームウェアは書き込まれていませんので、サンプルスクリプトを参考に自分で編集して書き込む必要があります。
2.54mmピッチのピンヘッダは未実装になります。取付方向やピンソケットに変更するなど、使用者側の利用環境に合わせて必要な部品を実装して使用します。
詳しい情報は こちら を参照してください。


bCoreNKD ピンヘッダ実装済み[VGBDW-011] (スイッチサイエンスで購入

bCoreNKD(Ver.1.00)モジュール  ピンヘッダ実装済み
外形寸法:36.0mm x 15.2mm x 9.6mm(ピンヘッダ部)
重量:約3g
コネクタ:
 2.54mmピッチのピンヘッダ実装(背面側に実装されます)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:1.8V~5.5V
 内部ロジック電圧:3.3V
  
価格:3,900円(税込)

2,54mmピッチピンヘッダを実装したbCoreNKD(Ver.1.00)です。
ハンダ付け不要で直接ブレットボード等に刺して使用できます。
ファームウェアは書き込まれていませんので、サンプルスクリプトを参考に自分で編集して書き込む必要があります。
詳しい情報は こちら を参照してください。





bCoreモジュール [VGBDW-001] 終了

外形寸法:27.0mm x 18.6mm x 6.3mm(コネクタ部)
重量:約3g
コネクタ:
 Molex PicoBlade 2pin(電源X1、ポート出力X1、モーターX2)
 Molex PicoBlade 3pin(マイクロラジコンサーボX4)
搭載BLEモジュール:BLE113-A-v1 (シリコンラボラトリーズ製)
  ※技適、FCC、CE対応製品です。日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。
 電源入力電圧:3.0V~5.5V
 内部ロジック電圧:2.1V
  
価格:6,800円(税込)

bCoreモジュール本体です。
ファームウェアが焼かれている状態ですので、iOSアプリ bDriver
Androidアプリ bCore Dirver for Androidをお手持ちのスマホやタブレットにインストールすれば、 bCoreモジュールを電池に繋ぐだけですぐに モーターやラジコンサーボをiリモコン操作できます。(2015/12/18修正)


詳しい情報は こちら を参照してください。




マイクロサーボ HK-282A [VGBDW-004]  終了

外形寸法:
 16.0mm x 8.0mm x 20.0mm(本体部および出力軸部)
 23.0mm x 8.0mm(固定タブ部)
重量:約2g
トルク:0.2kg
速度:0.08/60deg
電圧:3.0~4.8V (5V以上では使わないでください!)
モータータイプ:コアレスDC
コネクタ:Molex PicoBlade 3pin
付属品:サーボホーン4種、ホーン固定ネジ、本体固定ネジ2本(予告なく変更される可能性があります)

価格:800円(税込)

bCoreモジュールに直結できるマイクロラジコンサーボです。
海外サイト直接購入することも可能ですが、bCoreと一緒に購入できるように用意しました。
動作確認をこちらで行っており良品のみ選別しています。直接購入時のような不良品を引くリスクはありません。

マブチのRE-130RA/RE-140RAモーターと乾電池と組み合わせて同時に使用した場合に電源から回りこむノイズにより誤動作することがあります。詳細はbCore説明ページの『bCoreに接続可能なラジコンサーボ』に記載してあります。
(2015年11月25日追記)




  1. 2017/02/12(日) 02:50:58|
  2. 販売情報
  3. | コメント:0

Burst Commandの追加について

bCoreモジュールのBLE通信サービスに Burst Command(バーストコマンド)というCharacteristicを追加します。
bCoreMX FW Version F2.10、bCore2 FW Version F2.10以降が対象になります。
bCore 1.0/1.1については現在の在庫をもって収束する方向のため対応しません。
同じBLEサービスのUUIDで、提供されるCharateristicが異なることにご批判もあると思いますが、ご理解を頂ければと思います。

今回、Characteristicを追加するに至ったわけですが、

本来BLEの通信は、省電力で低データレートなことがウリ(と理解しています)ということもあり、ユーザーが操作したい対称のIFだけにコマンドを送るという設計思想で、最初のbCoreのService/Characteristicを設定しました。

しかし、最大でサーボチャンネルX4,DCモーターチャンネルX2、ポートの7つの変更をかけようとした場合に、7回のWriteコマンドを発行する必要があり、周期的に更新を動きの早い対象物(要するにミニ四駆なわけですが)を操作するには反応の鈍さが 許しがたいレベル になることから、バーストモードの搭載は必須と考えるに至った次第です。

現在のところ、バーストコマンドを使用するのは iOSアプリ bDriverMX (Version 1.02以降)となります。
一点問題があり、BLEのシステムは一度接続したペリフェラルの提供するServiceとCharacteristicをキャッシュしてしまうため、
一度 BurstCommandに非対応の古いbCoreを繋いだアプリは、次回BurstCommand対応の新しいbCoreに接続してもBurstCommandを無効化してしまう問題があります。コレについては現時点で対応しきれていないため、大変申し訳ありませんが、都度端末のBluetoothの一度Offにして再度IOnにすることでキャッシュがクリアされますので、運用でカバーしていただけますよう、本当に申し訳ありませんがよろしくお願いします。
  1. 2017/02/08(水) 04:49:48|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0

bCore2とは? (2016/12~ bCore Ver.2.00)

※2016年12月~のbCore Ver. 2.00(略称 bCore2)に関する説明になります。
 2016年4月~のbCore Ver. 1.10に関する説明は こちら を参照して下さい。
 ~2016年3月のbCore Ver. 1.00に関する説明は こちら を参照して下さい。


bCore2ってなに?


bCore2は、汎用多目的超小型BLEリモコンロボットコアユニットです。
技適対応のBLEモジュール(BLE113 )と周辺回路を組み込んだ超小型基板にファームウェアを焼きこんだ bCore2 と、iOS上で動くアプリケーションソフト bDriver を用いることで、誰もが簡単にiPhoneなどからコントロールできる超小型ロボットを製作できることを目的としています。
Android端末からはbCore Dirver for Android、Windows10PCもしくはWindows10 Mobile端末からはbCore Driver(開発・提供 @shohaga様)で操作可能です。
ファームは既に焼かれているので、ユーザーはラジコンサーボとモーターと電池をbCore2に繋ぎ、スチロール素材や木材、3Dプリンタなど、好みの方法でロボットのガワを制作するだけで自由に自分のロボットを開発できます。
技適、FCC、CE対応のBLEモジュールを使用しているため、日本、アメリカ、EU各国での使用が可能です。



bCore2で何ができるの?


・4つのラジコンサーボをiPhoneなどの端末から操作し、ロボットの関節をコントロール
・2つのモーターの速度を疑似的にiPhoneなどの端末から操作し、ロボットの車輪をコントロール
・4つの出力ポートのオン/オフをiPhoneなどの端末から操作し、ロボットに取り付けたLEDの点灯/消灯をコントロール
・ロボットの電池電圧をiPhoneなどの端末上で確認

bCore Ver.2.00 と Ver.1.10 との違い


   (左がbCore2、右がbCore1.1)
・基板と電源や信号などを引き出すコネクタが、安価で入手性がよくバリエーションも豊富な2.54mmピッチのピンコネクタ、ピンヘッダになりました。
 コネクタ未実装タイプと、カラーピンヘッダ実装済みの2タイプで提供します。
 コネクタ未実装タイプは、ストレート、L字などお好きなピンヘッダもしくはピンコネクタを表、裏好きな方に実装して利用していただきます。
 カラーピンヘッダ実装済みタイプは、ブレッドボード用のジャンパケーブル等を直接刺せるため半田付け無しで利用できます。
・一般的な2.54mmピッチのラジコンサーボを最大4個まで基板に直接繋いで使用できます。(動作電圧等で制約あり、詳細別記)
・出力ポートが1個から4個に増えました。3.3Vで点灯可能なLEDを4個まで個別に点灯/消灯できます。
・外形が細長くなりました。面積は変わっていません。
・部品の見直し、調達の改善などコストダウンで更にお安くなりました。


bCore2はどこで買えるの?

株式会社スイッチサイエンスの販売サイト他で販売します。


bCore Ver. 2.00の仕様

外形サイズ:31.2mm x 15.8mm x 3.0mm(ピンヘッダ等含まず)
電源入力電圧:1.8V~5.5V
内部ロジック電圧:3.3V
PortOut:4ch
ラジコンサーボ:4ch
DCモーター:2ch


bCore2のコネクタ配置とピン配置


電源
 Vbat:電池、電源の+に接続します。
 GND:電池、電源の-に接続します。
出力ポート
 P01/P02/P03/P04:出力ポート(H:3.3V/L:0.0V) 
DCモーター
 Motor1+:DCモーター1の+極を接続します。
 Motor1-:DCモーター1の-極を接続します。
 Motor2+:DCモーター2の+極を接続します。
 Motor2-:DCモーター2の-極を接続します。
ラジコンサーボ
 PWM1:ラジコンサーボ1のPWM端子を接続します。
 PWM2:ラジコンサーボ2のPWM端子を接続します。
 PWM3:ラジコンサーボ3のPWM端子を接続します。
 PWM4:ラジコンサーボ4のPWM端子を接続します。
 Vpow:ラジコンサーボ1~4の電源端子を接続します。
 GND:ラジコンサーボ1~4のGND端子を接続します。




bCore2をiOSデバイスから操作するアプリ bDriver

App Storeで bDriver をダウンロード(無料)すると、iOSデバイス(iPhone, iPod touch, iPadなど)からbCore2をコントロールできます。
詳しくは ⇒bDriverとは? を参照のこと。
Android端末からについてはbCore Dirver for Android、Windows10PCもしくはWindows10 Mobile端末からについてはbCore Driver(開発・提供 @shohaga様)を参照してください。
iOSからbCore1/1.1/2モジュールを操作するホストアプリケーションのサンプルコードは こちら で公開しています。


bCore2の起動と接続時/非接続時の状態について

bCoreモジュールは、電源投入後約0.5秒でファームウェアが起動します。
正常に起動した場合、待機モードとなりモジュール上のLED(赤)が毎秒1回点滅をします。この状態では、出力ポートはLレベル固定、ラジコンサーボは原点位置ホールド、モーターは停止状態になります。
bDriverなど、BLEセントラルデバイスから接続された場合、モジュール上のLED(赤)は高速に点滅します。この状態では、出力ポート、ラジコンサーボ、モーターの各機能はBLEセントラルデバイスからの指示に従って制御されます。通信が遮断した場合、待機モードに強制的に復帰します。


bCore2の電源

bCore2の電源は、Vba端子から供給します。電池、電源の+端子をVbatに、-端子をGND端子に接続して使用します。
入力可能な最大電圧は5.5V、最低電圧1.8Vになります。Vbat端子には電源逆接時の破壊防止回路が入っています。
アルカリ乾電池2/3本直列(3.0V/4.5V)、LiPo電池1セル(3.6V)、LiFe電池1セル直列(3.3V)、カメラ用リチウム電池1本(3.0V)、ニッケル水素電池2/3/4本直列(2.4V/3.6V/4.8V)などが利用できます。
接続するラジコンサーボやモーターを駆動をするのに適した、電圧と容量の電池が必要になります。


bCore2に接続可能なラジコンサーボ

bCore2のラジコンサーボ接続コネクタは、2.54ピッチの一般的なラジコンサーボ接続用の3ピンコネクタとなっています。
供給電源電圧によっては使用できないラジコンサーボがありますので注意が必要です。
 参考情報:実機動作確認
名称メーカーNiH x 2 (2.4V)NiH x 3 (3.6V)NiH x 4 (4.8V)
SG-90Tower Pro
PICO+F BBGWS
Micro 2BBMGGWS×
S3005Futaba×
SG-5010Tower Pro××
 ※この表は、各サーボを記載の電源電圧にてbCore2に接続した場合に動作/不動作の結果であり、
  各メーカーの推奨使用条件ではありません。
 ※低電圧でも動作し非常に安価なSG-90を推奨しますが、ネット通販を中心に偽造品が多く出回っています。
  偽造品は、応答性、動作電圧ともに劣悪ですので、正規品を購入するよう、異常な安値のものは避けてください。



bCore2に接続可能なモーター

bCore2のモーター接続は、2.54mmピッチの2ピンです。一般的なピンヘッダ、ピンコネクタ、ジャンパケーブル等を利用してモーターを接続します。
使用されているモータードライバはTI製のDRV8835で、1.5Aまでの電流駆動を許容しています。そのため、マブチモーターなどの小型DCモーターが使用できます。工作用で一般的なマブチモータ(RE-130RA/RE-140A/RE-260RA/RE-280RA)は、定格電圧範囲が1.5~3.0VとbCore2の電源電圧推奨範囲に比べて低くなっており使用には注意が必要です。ミニ四駆に使用される、ハイパーダッシュモーターなどは電流の許容範囲を大幅に超えるため絶対に使用しないでください。
なお、モーター電流が1.5Aを超えるとモータードライバ側で保護機能が働き短時間モーター電流がカットされます。


ブーストモードの使用方法


bCore2に使用されているモータードライバはTI製のDRV8835で、2つのモーター駆動回路それぞれ独立に1.5Aまでの電流駆動を許容しています。
この駆動回路を並列動作させることで、1つのモーターで3.0Aまでの電流駆動を許容させるモードがブーストモードです。
ブーストモードを利用するには、
①モジュール背面の切替パターンを確認する
②Normal側のパターン2箇所をカットする
③Boost側のパターン2箇所を0Ω抵抗や導電体などを用いてショートさせる
処理が必要です。

ブーストモードでは、2つあるモーターのうちMot2のみがアプリケーションから操作可能になります。
モーターとの電気的接続は、2つのモーター接続端子(Mot1+とMot2+、Mot1-とMot2-)両方をモーターに接続して下さい。
ブーストモードからノーマルモードに再度戻したい場合、
①Boost側のパターン2箇所のショートを解除する
②Normal側のパターン2箇所を0Ω抵抗や導電体などを用いてショートさせる
処理が必要になります。



bCore2に接続可能なLED

bCore2のポート出力接続は、2.54mmピッチの1ピンです。一般的なピンヘッダ、ピンコネクタ、ジャンパケーブル等を利用してモーターを接続します。ポート出力は電圧レベル、3.3V(On)/0.0V(Off)、許容電流は4mAとなっています。GNDピンとの間にLEDを接続することで、LEDの点灯、消灯ができます。電流制限抵抗は基板上に搭載されていませんのでLED接続時には外部に必ず4mA以下になるよう電流制限抵抗を取り付けてください。
なお、以下の抵抗内蔵LEDは電流制限抵抗無しで直結にて点灯可能です。
 OSR6LU5B64A-12V(赤)
 OSG8NU5B64A-12V(黄緑)
 OSB5SA5B64A-12V(青)
 OSY5LU5B64A-12V(黄)
 OSW5DK5B62A-12V(白)
 ※同5V用のものは内蔵されている抵抗の抵抗値が小さいためbCore2に接続すると4mAの電流が流れるため使用しないでください。


bCoreのロゴ

bLogo.png
Bluetoothロゴを羽根と触角に、Coreの頭文字の"c"を隊幹部に見立てた 青い蜂 ルリモンハナバチ がモチーフになっています。
ルリモンハナバチは、珍しい青い蜂で、自身では巣を作らず、他の蜂の巣に労働寄生するという特徴をもっています。
bCoreのシステムも、BLEデバイスと、iOSアプリケーションという生態系に寄生することで存在できています。






bCore2のファームウェアバージョン

F2.10 (2017/02/08) バーストコマンド対応(販売向けは全てこのバージョンで出荷されています。)
F2.00 (2016/11/30) 初期リリース
※ファームウェアバージョンは、BLEのテストアプリケーション(LightBlueなど)で、Information ServiceのFmware Reision Stringを読み出すことで確認可能です。


bCore2のBLEペリフェラル仕様

⇒bCoreをBLE端末で認識、操作するための技術情報


bCore2に独自のファームを書き込む方法

⇒bCoreのファームウェアを独自のものに書き換える方法

  1. 2017/02/02(木) 14:37:33|
  2. bCoreとは?
  3. | コメント:2

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