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 bCore/bCoreNKD関連情報はこちら⇒bCore/bCoreNKDまとめページ

Sale: Bluetooth Bridge Motor Driver 完売!

uLCXで使用している Bluetooth Bridge Motor Driverを
MTM07会場にて8個限定で販売します。


CIMG0780.jpg CIMG0781.jpg
※Bluetooth USBドングルは付属しません。


価格 3,500円
予定数量 8個
 完売しました! 


機能概略
 PIC24FJ64GBのUSBマスタ機能を使用してAndroid端末とBluetooth(SPP)にて
 通信を行い、
 ・2個のモーターの正転、逆転及びPWM駆動
 ・3色フルカラーLEDの個別On/Off
 ・電源電圧の端末への通知
 ・スイッチ入力の端末への通知
 を行います。
 Android端末から100ms周期でコマンドをうけて、それに応答して
 ステータス情報を返してAndroid端末をリモコンとして使用します。
 供給電源電圧は5.2V~6.5Vが定格になります。
 外部接続信号は
 ・2.54mmピッチ2ピン モーター接続×2
  コネクタ未実装
 ・JSTのZHコネクタ4ピン シリアル通信端子
  Rx, Tx, +5V, GND。
 ・JSTのZHコネクタ7ピン 外部拡張端子
  LED-R, LED-G, LED-B, SW-in(ボード上PullUp), +5V, 電源電圧, GND。
  フルカラーLED端子はボード上に電流制限抵抗(R150Ω/GB68Ω)を載せているため
  秋月で販売されている OSTA5131A を直結(約20mAドライブ)できます。
 ・JSTのZHコネクタ5ピン 開発用端子
  PicKitとストレート接続。
 動作確認済みのものですが、基本的に 人柱自己責任アイテム ですので
 そのことを理解した方のみご購入ください。

付属品
 ZH4ピンコネクタ圧着配線済み(10cm+)
 ZH5ピンコネクタ圧着配線済み(10cm+)
 ZH7ピンコネクタ圧着配線済み(10cm+)

駆動可能なモータ
 モータードライバはuPD16805MAを使用しています。
 DC1.0A, パルス4.2A(200ms以下)のドライブ電流を許容します。

ソースコード等
 Android端末側のサンプルコード uLCX_Driver.zip
 PIC24のサンプルコード     BTBMD.zip
 Android端末側のサンプルコードはBluetoothChatがベースになっています。
 PIC24側のサンプルコードは@hrdakinori氏がPIC対応実装したBluetoothスタック
 と公開されているソースコードをベースにしております。
 これらのコードの各実装部分の著作権は著作者に帰属します。
 ほとんど他人のフンドシでとってる相撲なので、ソースコードそのものを
 広く公開はしません。購入者に別途個別に参照用として提供します。

 →もともと公開されているものなので、公開することにしました。メンドクサイので。
 販売するのは ハードウェア部分 であって、ソフト部分はサンプルです。
 ご了承ください。
 Androidの開発環境、PIC24の開発環境はどちらもフリーで入手できます。
 構築方法はググればいくらでも親切な解説が出てくるので当方では解説しません。

 やっていることは、BTの通信の確立まではサンプルコードのままなので
 おいといて、タイマで100ms周期に タッチ情報を元に固定フォーマットの
 Stringを送信して、それに対して固定フォーマットのString(char[])を
 返しているだけです。
 Android側は、uLCXDriver.java
 PIC24側は、main.c, bt_spp.c
 だけを見れば、他は基本的に見る必要無いです。
 


回路図
 BTBMD.gif

コネクタ
 CN1:SCI (JST ZH 4pin)
  1:Rx/RB8/RP8
  2:Tx/RB7/RP7
  3:+3.3V
  4:GND
 CN2:USB (USB A 4pin)
  1:+5.0V
  2:D-/RB11/RP11
  3:D+/RB10/RP10
  4:GND
 CN3:PicK (JST ZH 5pin)
  1:~MCLR(10k Pull Up)
  2:+3.3V
  3:GND
  4:RB0/PGED1/RP0
  5:RB1/PGEC1/RP1
 CN4:Ext (JST ZH 7pin)
  1:LED-R(+5V-Buffered PB14 150Ω)
  2:LRD-G(+5V-Buffered PB13 68Ω)
  3:LED-B(+5V-Buffered PB15 68Ω)
  4:RB9/RP9(47k Pull Up)
  5:+5.0V
  6:+Vin(電源直結)
  7:GND
 CON21 (2.54mm 2pin未実装)
  1:Motor1+
  2:Motor1-
 CON31 (2.54mm 2pin未実装)
  1:Motor2+
  2:Motor2-

基板サイズ
 34x34mm
 取り付け用ネジ穴はM2×4

動作確認済みBluetoothドングル
 プラネックスコミュニケーションズ株式会社製
 BT-MicroEDR1X
 BT-MicroEDR2X
 Amazon.comで800~1,000円で販売されています。

接続動作確認済みAndroid端末
 HTC Aria(EMOBILE S31HT)
 Nexus S(Google/Samsung)
 ※Bluetooth SPP対応端末であれば基本的に接続可能と思われます。

その他
 電源配線はオンボードの電解コンデンサの根元からの直出し(10cm+)です。

  1. 2011/11/26(土) 12:22:31|
  2. 販売情報
  3. | コメント:2
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承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2012/08/01(水) 22:24:17 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: 電源の値はエコーバックを流用して返しているのでしょうか

BTの仕様を分かってコードを書いたわけではないので正しい実装かどうか
分かっていませんが、通信に応答を毎回返さないといけない都合上
(デバイスの通信遮断検出用?)そういう実装にしました。
変化した時のみというのであれば、変化の有無をヘッダにして返すとかに
すればいいのではないでしょうか?
  1. 2012/08/01(水) 22:59:00 |
  2. URL |
  3. VagabondWorks #-
  4. [ 編集 ]

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