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 bCore/bCoreNKD関連情報はこちら⇒bCore/bCoreNKDまとめページ

bCore2スタータキットの電池ボックスの交換対応について

スイッチサイエンス、RTで販売中の bCore2スタータキット[VGBDW-015]につきまして、
一部のパッケージに 電池ボックスのコネクタ仕様が誤っているものが混入しておりました。
これから交換対応などの方法を販売店と協議しますが、正規品との無償交換を行う予定です。

誤仕様品
IMG_1282.jpg
 コネクタが2ピン

正常仕様品
IMG_1283.jpg
 コネクタが1ピン×2本の独立

ユーザー様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
数日中に対応方法をご案内しますので、しばらく猶予を頂きたく、よろしくお願いします。

  1. 2017/06/10(土) 22:35:54|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0

bDriverMX

※2017/05/23 Android版 bDriverMX、[bCore Driver MX] について追記
※2017/02/15 Ver.1.10リリース モーションステアリングの有効/無効設定について追記
※2017/02/12 バーストコマンド対応について追記

bCoreMX向けに開発された、直感的に手元を意識すること無く RCミニ四駆 をスマホコントロールするためのiOSアプリケーションです。
端末の傾きで、Servo1に接続されたステアリングサーボを、端末画面右側をタップや上下にスワイプすることで、前進後退のスロットルコントロールをすることができます。
iOS8.0以降のバージョンのiOSのインストールされている、BLE対応のiPhone, iPod touch、iPad※で利用可能です。

iOSアプリのダウンロードは ⇒App Store : bDriverMX  (2017/01/17公開)
Android端末の場合は、@shohaga様が開発・提供している bCore Driver MX をご利用ください。
Androidアプリのダウンロードは ⇒Google Play : bCore Driver MX (2017/05/20公開)

bCoreMXだけでなく、bCore1, bCore1.1, bCore2何れでも使用することができます。

Version更新履歴


Version 1.10 (2017/02/15) リリース
 └モーションステアリングの有効/無効設定に対応
Version 1.02 (2017/02/08) リリース
 └Bug Fix、バーストコマンドに対応
Version 1.01 (2017/01/23) リリース
 └Bug Fix
Version 1.00 (2017/01/17) リリース

bDriverMXの使用方法


<起動画面>


<スキャン画面>

・画面下部のScanボタンを押すと、10秒間スキャンを行い周辺の接続可能なBLEデバイスを発見し表示します。
・スキャン中でも、リストに表示されたデバイスを選択して接続することができます。
  上段:設定された名前(初期値はbCore固有名称)
  下段:bCore固有名称 
・bCoreモジュールは、個々にユニークな名前(固有名称:bCore_xxxxxxxxxxxx)を持っており、同時に複数のbCoreモジュールがあっても個々に識別されます。ただし、1つのbDriverMXから同時に複数のbCoreモジュールに接続することはできません。

<制御画面>

・画面中央に現在の電池電圧が表示されます。
・モーションステアリング有効(デフォルト)時は、端末をハンドルのように持って傾けると、画面左側のスロットの中の◯(灰色)が移動して、bCoreのServo1のサーボが左右に連動して動きます。動作方向、原点位置、動き量は次の設定画面から調整可能です。
 また、設定画面でモーションステアリングを無効にした場合は、画面右側をタップ、スワイプすると、スロット中心からの位置に応じてステアリングを手動操作可能になります。この時画面左側のスロットの中の◯は白色になります。
 Servo2, 3チャンネルのあるbCoreでは、Servo2にServo1と逆相、Serbo2に同相の制御信号が出ているため、前後2つのサーボを搭載して4WSシステムにも利用することができます。
・端末の画面左柄(40%)をタップ、スワイプすると、上下中央からの位置に応じた出力で、bCoreのMotor2のモーターが正転/逆転します。表示されている◯を意識する必要が無いため操作に集中することができます。回転方向は次の設定画面から反転可能です。
・画面左下に、接続されているbCoreが対応している数だけLEDをOn/Offするボタンが表示されます。
※Ver1.02でbCoreのバーストコマンドに対応しました。
 接続されるbCore2/bCoreMXがバーストコマンドに対応していた場合、
 電圧表示の文字色が黄色になり、操作レスポンスが大幅に改善されます。
 切り替わらない場合、端末のBluetoothスイッチを一度Onして再度Onする必要があります。


<設定画面>

  1. bCoreモジュールへの名前設定
  2. モーションステアリングの有効/無効設定 (※Ver1.10で追加)
  3. Motor2に接続されているモーターの回転方向の反転
  4.. Servo1(2,3)に接続されているサーボの回転方向の反転
  5. Servo1(2,3)に接続されているサーボの端末を傾けた際に動く幅の調整
  6. Servo1に接続されているサーボの原点位置調整
  7. Servo2,3に接続されているサーボの原点位置調整(Servo2, 3のあるbCoreの場合にのみ表示)

 を行います。
・この設定値は、各bCoreモジュールごとに独立して端末上記録されるます。同じbCoreモジュールに次回接続された場合には自動的に反映されますが、異なる端末間で引き継ぎはされませんので端末ごとに設定が必要になります。

  1. 2017/05/23(火) 17:04:51|
  2. bCoreMX & bDriverMX
  3. | コメント:0

1/7スケール QT-4X "boogie" 開発中!!

FabCafe x 宇宙兄弟 の コラボレーション第二弾 の一つとして、
主人公の一人 六太の月面作業の相棒 QT-4X "boogie" を1/7スケールで再現した

 スマホコントロール ラジコンブギー

を現在 t-o-f-u と共同で開発しています。



正式なリリース時期等は現在未定です。
技術的には、bCoreをベースにしてbCoreNDKで作成した てっくんロボ mk.3 をベースにして、
スマホからコントロール可能で、顔表示と音声出力による憎らし可愛い頼れる相棒 ブギー を
手乗りサイズで再現する予定です。


  1. 2017/02/20(月) 10:33:37|
  2. イベント/TV/雑誌など
  3. | コメント:0

ミニ四駆だけど六輪駆動の mini.Rock

bCoreMXのプロジェクトでミニ四駆関係に接触する機会が増えてきて、前々から Fabミニ四駆には興味があったので
発作的に作ってしまいました。

mini_Rock.png

改造ミニ四駆だと、よく二輪駆動になっていたりして、
『ミニ四駆なのに二駆なんてださ~』
みたいな話がよくあるのですが、
本機 mini.Rock は ミニ四駆なのに 六輪駆動 です。
Rockだろ~ ということで mini.Rock

タイヤ、ホイール、シャフト、ギア、モーター、電池、電池接点 ミニ四駆のものを流用。
Fusion360でぺぺ~と図面引いて、ギアボックス他はDMM.makeの3Dプリントで、カーボン板はNC加工依頼、
ベアリングなどはモノタロウに発注して、設計開始から組み上がりまで10日ほどでできました。設計は2~3日くらい。

大きさは、MAシャシーのミニ四駆とほぼ同じ 99mm x 158mm。
重量は単3乾電池2本込みで 162g。

mini_Rock0.png

走りは・・・・遅い!!
負荷になるタイヤが5割増しの6個。当然遅い。最初から分かっていたんだけど、本当に遅い。
ARが5秒台で走るコースを7秒かかるくらい遅い。
ちなみに、2輪外して4輪にすると1秒速くなるwww

  1. 2017/02/12(日) 03:19:46|
  2. mini.Rock
  3. | コメント:2

Burst Commandの追加について

bCoreモジュールのBLE通信サービスに Burst Command(バーストコマンド)というCharacteristicを追加します。
bCoreMX FW Version F2.10、bCore2 FW Version F2.10以降が対象になります。
bCore 1.0/1.1については現在の在庫をもって収束する方向のため対応しません。
同じBLEサービスのUUIDで、提供されるCharateristicが異なることにご批判もあると思いますが、ご理解を頂ければと思います。

今回、Characteristicを追加するに至ったわけですが、

本来BLEの通信は、省電力で低データレートなことがウリ(と理解しています)ということもあり、ユーザーが操作したい対称のIFだけにコマンドを送るという設計思想で、最初のbCoreのService/Characteristicを設定しました。

しかし、最大でサーボチャンネルX4,DCモーターチャンネルX2、ポートの7つの変更をかけようとした場合に、7回のWriteコマンドを発行する必要があり、周期的に更新を動きの早い対象物(要するにミニ四駆なわけですが)を操作するには反応の鈍さが 許しがたいレベル になることから、バーストモードの搭載は必須と考えるに至った次第です。

現在のところ、バーストコマンドを使用するのは iOSアプリ bDriverMX (Version 1.02以降)となります。
一点問題があり、BLEのシステムは一度接続したペリフェラルの提供するServiceとCharacteristicをキャッシュしてしまうため、
一度 BurstCommandに非対応の古いbCoreを繋いだアプリは、次回BurstCommand対応の新しいbCoreに接続してもBurstCommandを無効化してしまう問題があります。コレについては現時点で対応しきれていないため、大変申し訳ありませんが、都度端末のBluetoothの一度Offにして再度IOnにすることでキャッシュがクリアされますので、運用でカバーしていただけますよう、本当に申し訳ありませんがよろしくお願いします。
  1. 2017/02/08(水) 04:49:48|
  2. Project: bCore
  3. | コメント:0
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